感じる力
- npoidobatawamon
- 2025年9月7日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年9月7日

わもんを続けていくと、聞く力が少しずつ身に付いてきます。私の場合、わもんと名前が付いた2007年から、18年経ちましたが、それでも道半ばです。
最初は自分の心の中の悲しみや、苦しみや、どうしようもない気持ちを出す(話す)ことから始まりました。人の話を聞く上質な聞き方はまだ出来ませんでした。
少し出来るようになっても、また何かの悩みが噴き出して、いたちごっこのような毎日でした。それでもこつこつ続けながら、ふと振り返れば少し成長したような気がします。
それでも、誰かのように正確に聞けないといけない。誰かのように喜んでもらわないといけない。敬われないといけないという思いが、自分の影のようにつきまとった日々でした。
褒められてもまだまだと他覚を受け入れられない自分。まさに聞き手未熟でした。
井戸端わもん、そして近年はわもん塾の経験が増えていくなかで、重ねてお伝えしていることは「感じること」。他人への評価や感想ではなく、自分が「今」何を感じているか。どうしたいのか。この自分自身の心の聞き方を皆さんに提案しています。
わもんの中で最も大切にしている言葉「自問自答=自己わもん」。自分の心の声を聞く力が身に付けば、どんな悩みもどんな課題も必ず解決できると私は信じています。
答えは自分の中にある。自己わもんの中にある。 ただし + 行動が不可欠です。…



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