志民フォーラム

こころの温泉「井戸端わもん」

2011年12月から2014年7月まで、高知県で実践を重ねたあと、2014年10月から2015年12月までは、東北地方6県と新潟、栃木に会場を移して、井戸端わもんの開催しました。
そして、2016年1月22日、NPO井戸端わもんとして東北以外の全国各地で開催し、これまで計1000回重ねてきました。
話を最後まで聞く。責めない。
「井戸端わもん」は、地域の公民館やカフェ、関係者の自宅などを利用してボランティア開催しました。また保育園、社会福祉協議会などでも行いました。
専門のファシリテーション力を持った進行役(川窪財)が安心空間を育ながら、初対面でも参加者同士がなんでも聞き合える、そんな場づくりを提供してきました。
「話を最後まで聞く」「責めない、相手も自分も」この聞き方のルールのなかで進行する井戸端わもんで、参加者が得た聞き方のコツを家庭や職場に早速持ち帰り、現場で活かしていただくことも目的としています。また、会場で出会った参加者同士のリアルな交流も大切にしています。

井戸端わもん紹介映像
https://youtu.be/wai3zYtY004

聞き合う社会

初めての方同士でも本音を聞きあえる場作りをしていく中で、参加者が心に重荷を感じる原因の多くが、幼少期の記憶と繋がるケースの多さを感じます。親子のコミュニケーションの大切さを強く感じます。また職場での人間関係も大きな原因になっています。
そこで井戸端わもんでは、コミュニケーションの要となる親子、夫婦の家族間、そして、職場などでの「聞く力」の向上を努め、地域全体の聞く力を深めながら、聞き合う社会づくりを願っています。

ちらし

 

 

 

 

 

 

 

井戸端わもんチラシ(クリックすると拡大できます)

わもん模式図小冊子いいでしょ